2010年3月17日水曜日

その男 H・D・S・K につき・・・

こんばんは、最近日が長くなって時間の感覚が狂ってきたimago影のスタッフ・ミツっす!
題名を見て皆さん『んっ・・・?』って感じですよね、なにを隠そうその男とはimagoのオーナーデザイナー木田浩史である。H(hiroshi)・D(detagari)・S(shyboy)・K(kida)という意味なんです、HPや書籍などで顔を知る方はわかると思うが中々の濃い強面である(笑) 本人曰く『デザイナーって、なんかカッコイイじゃんッ』からスタートしたくらいのデ・タ・ガ・リのはずなのに、残念なことに生粋のシャイボーイなんですな〜。初対面の人にはことのほか喋りかけられなかったり(結構オモシロトーク持ってるのに)前にグイグイ出る事を極端に嫌う人なのです・・・その割にはDJだってやるし、そもそもデザイナーってハッタリかまして前に出て目立ってナンボの商売だってミツは思うんスけどね?
ミツの思い出のエピソードに『伝説のそうです営業』がある。それはミツが工房を手伝うようになって初の展示会での場面、靴を手に取ったバイヤーの方が木田に『これはハンドメイドですか?』と聞くと志村けんばりの『そうです・・・』っと一言で素知らぬ顔の本人、ってチョイチョイチョ〜イそれだけか〜い?バイヤーさんだって質問を糸口にデザイナー本人から色々聞き出したい筈でしょ〜製作中はミリ単位のディテールとか技法とかあんなにこだわったじゃん!じゃあなにかい?『そうです』の中に『この技法がとか、ディテールはですね』みたいな説明がつまってるってナイナイナ〜イ、まあスグに怒りましたけどね。
でも靴に対してはそんなシャイボーイでも大胆な一面を見せる時があるから不思議なもんですな〜それがこちら
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そうなんです今やimagoの代名詞ともなったノルヴィージャン製法の靴達ッス!まぁ製法の繊細は次の機会にして、何よりもこの靴を日本人で自分で縫えて自分のブランドで商売しているのは木田一人と言っても大袈裟ではないと思います。多分、今やってるのってステファノ・ブランキーニ位のもんじゃないですか?(なかなかの立ち姿にバイヤーさん達も圧倒されてるみたいッス)たま〜にこんな大胆さを見せる愛くるしい?! H・D・S・Kを何卒宜しく御贔屓の程を・・・   
それでは恒例(笑?)のスタイリングです!本日は先程のノルヴィージャン製法のバックジップブーツを今っぽく合わせてみました(伝わるかな〜?)


トップスはEDIFICEブルゾン、70sCHAMPIONパーカー、ジーンズ(妻私物)、SAINT・JAMESニットキャップを合わせてみました! ちなみに前回話した通り通常ミツはゴリッゴリのアメカジの為、本日のスタイリングはジャンルがあまりにも雰囲気が違いすぎて木田に爆笑されちゃいました(自分なりの精一杯だったのに・・・泣) まぁ、鏡に映った自分の姿を見てこれってどう見ても夜逃げや本舗の中村雅俊じゃん!?ってなったけれども・・・今晩あなたに必要とされるなら深夜に『ミッドナイト・ランです』とお伺い致します。
それでは次回のミツブログ&スタイリングをお楽しみに。チャオツ!

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