2009年7月6日月曜日

何故か?


ジャクソン・ポロック

Jackson Pollock(1912−56)
アメリカ   アクション・ペインティング
兄の影響でインディアン文化、神智学に傾倒していた。
1930年、ニューヨークに出る。トマス・ハート・ベントンから学んだ。はじめは地方主義的作風であった。

1935年、ニューディール政策の一部、「連邦美術計画」の中に、ポロックがいた。(36年〜43年)
壁画を担当していた。

1936年、メキシコ壁画運動を始めたシケイロスのワークショップに参加し、大画面の制作方法などを学んだ。
その最中から、アルコール中毒で精神分析療法を受けるようになる。

はじめはネイティヴ・アメリカンの砂絵に影響されていた。
1947年以降、心理的オートマティスム(無意識)、無意識の領域からの芸術活動、に影響され、「アクション・ペイント」を始めた。

「彼が氷を割った」と言ったのは、デ・クーニングであった。
ポロックが、第二次大戦後のアメリカ美術を始めたのである。

オートマティスムの理論をさらに徹底させ「アクション・ペインティング」へと発展させた。床にカンヴァスを置き、絵の具を缶からたらしたりして描いた大画面の絵は、「オール・オーヴァー」と呼ばれた。

1956年44歳、飲酒運転による自動車事故で死亡。

何がアートかは専門家ではないのでわからないが、好きである...................!
[ドリッピング]ね〜!でも、やっぱり好きである.........!



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