2009年6月17日水曜日

BRAND&DESIGNER 紹介

こんばんは、スタッフのミツです!本日はブランド&デザイナーの紹介です。
【BRAND】  Hiroshi Kida
【START】 2005A/w
【DESIGNER】木田 浩史(キダヒロシ)
【DESIGNER PROFILE】
1974 福島県いわき市にて出生
1994 駒澤大学経済学部入学
1998 同大学同学部卒業
1998 大学時代に出会ったジョンムーア、ダークビッケンバーグの靴に影響を受けエスペランサ靴学院に入学
2000 同靴学院を卒業後

以後企業属さず、浅草を拠点にフリーで[底付け]、[釣り込み]、[パターン]の修行を積む
2005 A/W rooms(合同展示会)にてブランドを立ち上げる
*工房の維持費が靴の上代に影響するのを危惧し、工房を出身地(福島県いわき市)に移転
2005 A/W H.P France(Sleeping Forest,現在CANNABIS)と取引開始
2006 S/S ユナイテッドアローズ(時しらず)と取引開始

【BRAND PROFILE】
[自分らしさを忘れない]との、思いからブランド名に“Hiroshi Kidaヒロシ  キダ”と自身の名前を冠しました。

本ブランドは、[温故知新]をコンセプトに、独自の視点で、伝統的製法を今の時代に合わせて表現していく“ハンドメイドライン”と本格的な製法の靴を、よりカジュアルに落とし込んだ“マシンメイドライン”で構成されています。

■ハンドメイドライン
ハンドメイドラインでは、イタリア産ベジタブルタンニン鞣しの革をアッパーに用いて、今では少なくなりつつある[ハンドソーンウェルテット]、[ノルヴィージャンウェルテッド]等の伝統的な製法を、積極的に採用しています。勿論これまで培ってきた技術を駆使し、ラストメイキング、釣り込み、底付けまで、全て自身で行っています。
ハンドメイドの線引きが曖昧なこの時代に一石を投じたい思いで立ち上げたラインです。

■マシンメイドライン
マシンメイドラインでは、ミリタリーやワークテイストのアッパーに高級靴でも用いられるグットイヤーウェルテッド製法を採用。履き潰すのではなく、リペアを繰り返しながら、長くワードローブに加わる事を目標とし、靴の製法に興味を持つ人が一人でも多くなればとの思いで立ち上げたラインです。







ジョン・ムーア John Moore
英コードウェイナーズ・カレッジ卒
87年にロンドンにてクリストファーネメスと共に「ハウス・オブ・ビューティ・アンド・カルチャー」をオープン。
ヴィヴィアンウエストウッドのコンサルタントや、ジュディブレイムとのコラボレーションなど80年代ロンドンのアンダーグラウンドファッションを確立させる。ジョン・ムーア自身は89年にOVER DOSEにより既に亡くなっている。

デザイナーの木田は当時(大学生)、ジョン.ムーアにかなり憧れたみたいですが、同じ[ハウス.オブ.ビューティー.アンド.カルチャー]を立ち上げたクリストファーネメスのパンツは欲しくても買えなかったらしいです。本人曰く、短足には似合わなかったとのこと(笑)。
今は腰ばきが認知された助かっているそうです(笑)。

ミツでした。

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