2009年6月15日月曜日

収集癖とデザインの関連性

それほど物に執着しない私が大学生の頃から見てしまうと物欲をかき立てられてしまう物がある。レコードである。今や、数えきれない程のレーコードが部屋を埋め尽くしている。
それにも関わらず、どうしても止められない。
まあ、福島県に工房を構えてからは東京にいた時よりはその収集癖は治まった方だが.......
しかし、つい先日パンドラの箱を開けてしまったのである......
とあるレコード屋のホームページを開いてしまったのである。
あるはあるは、こんなレア盤まで!と言いたくなる程のリィシュー祭りである。
まずはこんなの!
フランス人ピアニストBurt Blakey率いるピアノトリオ、Manhattan Trio&The Sylvets
そして、こんなものも、



http://www.youtube.com/watch?v=uYh6mLNlC40

Serge Gainsbourg La horse

フレンチレアグルーブのリィシューがこれでもかという程、出ているのである。
そもそも、Soulが好きで始まったこの収集癖、フランスものを聴き始まったのは、この曲との
出会いからであろう。

http://www.youtube.com/watch?v=0S8_x-qOCBI

Michel Lerrand chanson des jumelle

当時、中古レコード屋を必死に探したのだが、すごく高かったのを憶えている。
このレコードをきっかけに、Jumping Jacques,Michel Fugin,Mary Roos,VAVA,Pierre Henry,など沢山のフランス物を買い漁った。
そして、今一番よく聴くフランス物はこれ、



Pierre Maizeroi SALSA
決してフランスという国に思い入れがある訳でもないし、行ったこともない。
靴造りという観点でいえば、イギリス、イタリアの方が断然興味がある。ジョンロブはパリの方が良いと聞くがピンとこない......
ただ、フランスの音楽は、好きなのである。
とは言っても、JAZZもUK ROCKもSOULもBRAZILも何でも聴き、集めてしまうだだの雑食のレコード好きなのだが........
ただ、私はイギリス、イタリアなど、海外で靴造りを学んだ来た訳ではない、そこの空気を肌で感じて来た訳でもない。
そんな自分が、異国の文化を感じるツールとして集めているのが、レコードなのかもしれない。
そういえば、S/Sの商品として今、店頭に並んでいる靴にこんなデザインがあるな.........



FG0017M ¥53,350



まあ、レコードを買う為の口実にすぎないのかもしれないが、いや、完全に口実だな........

0 件のコメント:

コメントを投稿